開催要綱
 

 

CONEXPO® Asia 2007ターゲットは中国およびアジア太平洋周辺地域

業界先端のエクセレンスを示し、機器操作を実演·指導教育する場としてご利用ください

日時·場所
概要
2007年は:新たな開催地
業績向上に貢献します!2007年は:
機器操作の実演および産業内向け指導教育プログラムを拡大

登録と展示スペース
博覧会運営者について
主催者(開催権者):米国機器製造協会(AEM:Association of Equipment Manufacturers)
CONEXPO Asiaの背景
博覧会についての資料請求

日時·場所

アジア建設機械博覧会CONEXPO Asia 2007は2007年12月4~7日、中国·広州の琶洲会場(Pazhou Complex)、新広州国際会議展示センター(CIEF:China Import and Export Fair)で開催されます。

概要

CONEXPO Asia 2007は、中国内外の有力メーカーが提供する建設関連の機器·製品·サービスにおける最新技術および新機軸の展示を主眼とする催しです。現在までの出展予定団体は、www.conexpoasia.comから、当博覧会ウェブサイトVirtual Trade Show(VTS)でご覧ください。

博覧会の意義を一層高めているのは、産業内に向けた指導教育プログラムや機器操作の実演など。中国やアジア太平洋周辺地域から集まる業界関係者に、日常業務に即した問題解消策を提示することで、高水準による見聞の充実感を提供。建設産業により、建設産業のために中国で開催される唯一の国際展示会です。

CONEXPO Asiaは、受託、作業協力、資材生産、販売、機器リースに携わる企業や官公庁など建設機器および資材産業のあらゆる分野に活躍する業界関係者の皆様を対象とする催しで、開催期間中には、中国·アジア太平洋地域ほかから、業界関係者3万5000人の来場が見込まれます。

2007年は:新たな開催地

CONEXPO Asiaは会場を中国本土南端の広州に移して開催されます。国外では以前の名称「広東」で知られる広州は国内最古の貿易港。現在は国内経済開発の要所かつ海外に向けた事業活動の表玄関となっています。豊かでにぎやかな都市、そして中国製造業の拠点として世界屈指の経済成長を遂げつつある地域です。同時に、広州は来訪者の歴史的関心に応える場所や内陸の美しい田園風景を提供してくれます。

滞在を延長し、近くの香港やマカオ、珠海あるいは海南島で数日を過ごしては?近隣の香港やマカオから170キロ(100マイル)、広州へのアクセスは飛行機、高速鉄道、車、バスまたはフェリーでも簡単。中国およびアジア太平洋周辺地域の主要メーカー、サービス供給者、顧客ほか業界関係者との会合場所としても最適です!

CONEXPO Asia 2007の会場は、広州·琶洲会場(Pazhou Complex)、新広州国際会議展示センター(CIEF:China Import and Export Fair)。屋内外の展示面積を合わせ、10万平方メートルを上回る敷地です。最先端の利便性を完備したこの一流コンベンションセンターへは、地下鉄、バス、タクシー利用で簡単アクセス。施設は中国最長の歴史と最大の規模を誇る展示会、広州交易会(Canton Fair)の会場にも利用されています。開催都市および施設の詳細はこちらから:www.conexpoasia.com ([Overview]および[Host City & Venue]をそれぞれクリックしてください)

業績向上に貢献します!2007年は:
機器操作の実演および産業内向け指導教育プログラムを拡大

CONEXPO Asiaは、実演を通じて建設機器の作動場面を実際に見る機会を提供する中国唯一の展示会。舗装、粉砕、圧縮、地ならし用機器や、小型、携帯、手押し機器に分けて特設エリアを設置します。

初開催の2006年に実施した斬新な指導教育プログラムから、CONEXPO Asiaは国内の絶賛を浴びました。次回2007年の開催ではさらに有意義な体験を皆様に提供すべく、機器メーカーと末端利用者が協力し、前回セッションの拡充を企画しています。昨年の指導教育プログラムでは、製品の安全性と効率、リサイクル、建設管理、機器借用とリースの財務効果などをセッションに組み入れましたが、本年のプログラムでは、こうした中心テーマに加え、中国における各種建設プロジェクト、プロジェクト管理、建設機械の適性と効率、安全性、環境に配慮した建設、さらには職能開発などのテーマを盛り込む予定です。講師には対象分野の世界的権威も招くことになるでしょう。

登録と展示スペース

CONEXPO Asiaの先行登録および展示スペース予約は、2007年6月 から受付を開始します。博覧会事務局では、内外の来場者および出展者の便宜を図るため、広州市内の一部主要ホテルに欧米式と中国式両方の宿泊場所を確保しています。来場者の登録は無料です。

博覧会運営者について

運営団体は米国機器製造協会(AEM:Association of Equipment Manufacturers)および中国電子機器輸出入商工会(CCCME:China Chamber of Commerce for Import and Export of Machinery and Electronic Products)。

主催者(開催権者):米国機器製造協会(AEM:Association of Equipment Manufacturers)

AEMはオフロード機器製造産業のために設立された北米を拠点とする国際貿易団体。同協会は100年を上回る歴史を有し、米国ウィスコンシン州ミルウォーキーの本部に加え、ワシントンDC、カナダのオタワ、中国の北京そして欧州はベルギーのブラッセルにも事務所を構えています。

AEMは以下のような米国を拠点とする複数の展示会を主催ないしプロデュースしています。

  • CONEXPO-CON/AGG:西半球最大の建設機械展
  • ICUEE-The Demo Expo:電気·ガス·水道施設および建設産業のために開催される有数の機器実演博展示会

CONEXPO Asiaの背景

CONEXPO Asiaは、建設産業の大手供給企業が発売中の機器や製品の安全性、効率、生産性向上を顧客と討議するためのコスト効率に優れた手段として、AEMが創設したもの。

CONEXPO Asiaは2006年5月に中国の北京で初開催。ここでは国内の顧客、公官庁ほかが結成する10数の業界団体からの支援を受けることができました。CONEXPO Asiaは好評を博し、中国をベースに建設機器産業が建設機器産業のために運営する唯一の機械展を創設するという主目標が達成されたのです。

CONEXPO Asia 2006には192団体の出展者が集まり、製品やサービスが盛大に展示されました。内訳は、国内国外の団体がおよそ半分ずつ。中国全土および75ヶ国を上回るアジア太平洋周辺地域から1万3100人を超える業界関係者が来場し、国名としては中国、オーストラリア、米国、韓国、インド、日本、ロシア、フィリピン、シンガポール、マレーシアなどがあげられます。国外からの来訪者は全体のおよそ18%を占めました。

来場者の80%は高水準の関係者。社長/オーナー、副社長、ジェネラルマネージャー、最高財務責任者ほか企業の意志決定者のタイトルを持つ人々です。

博覧会についての資料請求

来場者向け案内書の請求または出展者用企画書はこちらから。
www.conexpoasia.com

  • 来場予定の皆様:[Attendees]から[Request Brochure]をクリックし、来場者登録案内書を参照、または次のアドレス宛に電子メールで請求します。
  • 出展者の皆様:[Exhibitors]から[Prospectus]をクリックして、出展者用企画書(exhibitor prospectus)を参照します。

詳細情報やご質問はこちらから。

AEM米国本社
電話: +1-414-298-4167
電子メール:international@conexpoasia.com
ウェブサイト: www.conexpoasia.com

または
AEM北京事務所
担当者:Judy Zhu
電子メール:jzhu@cm-1.com